
「いつどこで」のツー相手探し
つーともリンクでは、
『誰と、いつどこへ』
ではなく
『いつどこへ、誰かと』
の順番でツーリングの相手(ツー相手)を探せます。
ツー相手探しの順番を逆にする、たったこれだけでライダーが抱える『点の不便』が、地図上で『面の便利』に変換されます。
個々の不便を持ち寄るだけで便利になる
実は、近くに、いたりして
下の図は、点在するライダーさんの『属性』を色や数で表しています。まさに十人十色といったところかと思います。
そして、赤いライダーさん同士の“ツー条件”が一致していることを表しており、まさに“リンク“が生じた瞬間です。
当たり前ですが、通常それぞれは知り合いでないことのほうが、圧倒的に多いでしょう。
つまり、普通に生活しているだけではこの“リンク”が生じることはありえず、点の不便は点の不便のままなのです。
「ねえ他の人は不便なまま?」
それでは分母(会員登録)が増えたらどうなるでしょう?
きっと、他のどこかに、似たような誰かが、もっといるはず。
おそらく面でカバーできる強みは網羅性にあります。
もし自分自身の求める属性が特殊な部類だと思えば、シンプルに検索範囲を広げてみたらよいと思います。
- 日程の許容範囲を広げてみる
- 地域の範囲を広げてみる
ピンポイントは無理でも、調節・許容すれば、近い属性のライダーさんをきっと探せると思います。
たとえば上の図の赤とピンクのライダーさん同士は、意外とマッチング対象だったりするかもしれません。“色”が似ているだけのツー、実は普段からよくある話です。
不便を無理なく便利に変える
このように、つーともリンクでは
- 個々がひっそり抱えている
- 個々ではどうにもできない
そういう不便を共通の場に持ち寄ることで自然に合致が生まれること。これをマッチングという形で取り出しています。
「誰か、いないかな」の延長線上でササッと企画したり検索したり。特に個人個人が無理することなく、気軽で安全な匿名ツーリングの可能性を広げられるサービスです。
かんたん3ステップ方式
つーともリンクは、シンプルで手軽な利用方法も特徴です。
- ツーを企画して登録
- 参加したいツーを検索して申請→マッチング
- 参加者専用チャットで匿名コミュニケーション
の『かんたん3ステップ方式』で手軽に即席のプチツーリング(プチツー)がまとまります。
匿名の情報共有できちんと便利
さて、先ほどの『赤いライダーさん』同士に話を戻します。
この2人は、予定の時間に予定どおり集合してそこで「はじめまして」なのでしょうか?
いえいえ、匿名のグループチャット(タイムライン)で、マッチングの時点からツーの帰着までの情報共有を行えます。
これで、お互いの個人情報をいっさい伝える必要のない状況が整いました。
タイムラインを使用して、ツーの現地にも滞りなく集合できます。不本意ながらも渋滞で遅れそう…なんてことでも、タイムラインでマナーとして最善の調整が可能。
必要な連絡はきちんと取り合えるということ、根本的な安心材料にもなるかと思います。
また、万一の緊急事態のケースでも”緊急連絡先”を把握している事務局と連絡を取り合えることで、お互いで伝え合う必要性を消し込んでいます。
「事故にあったら心配」とのお声もありますが、『ソロツーの先で意気投合したライダーさんが同走中に目の前で事故』『SNSのオフ会で同走中にトラブル発生』等の類似ケースを考えれば、つーともリンクでの状況は特殊なものではなく、むしろ、より通常に近いと認識しております。(法律上の義務も阻害されず違法性も生じません)
通常のツーリングと同じく当事者または現場に居合わせた私人の立場でのご対応を、できる限りに事務局がお手伝いする形です。
見知らぬ相手に個人情報が伝わらない安全
マッチングが成立してから無事ツーが終了、ライダーさんそれぞれが帰着するまでが遠足ツーです。
この間、双方とも相手から個人情報を聞き出すことはもちろん、あえて伝えることも重大なマナー違反、禁止事項としています。仮に、どんなに打ち解けたと感じても、結果的にお互いが了解していたとしても、重大な規約違反となります。
つーともリンクのツーでは、同走のツーを楽しむ機会を共有することだけが目的です。
仲良くなれそうかどうかの判断を対面で確認できるということが機能上の付加価値のひとつで、ここのツーでは、そこまで。
帰着後にあらためて、気に入ったお相手を指名して事務局を介して意向を確認できるしくみ(リマッチングオファー)を設けております。指名のお相手がオファーを承諾すれば、個人情報等の伝達の制限を“解禁”したツー(とタイムライン)をセッティングすることができます。
ある意味では、この段階でようやく“つーとも”が“リンク”したと言えるのかもしれません。
タイムラインで過不足のない情報共有さえあれば、普通はツーに行くこと自体で楽しめます。ツーの内容に沿って、ツーに関することで、必要最小限の盛り上がりが「あったりなかったり」すればアクティビティとしては十分なはず、という前提に立っています。
『そのツーを全力で楽しめる』をシンプルに追求したいというのが、つーともリンクのスタンスです。
確かに話題の一部を制限することになりますが、後日の無用な調査特定などにつながりかねないリスクをふまえた保険的な措置として一律にお控えいただくこととしています点、『安全安心』のためにはどうかご理解とご協力をお願い申し上げます。
女性ライダーさんや初心者あるいは自己主張が控えめなライダーさんには、『不意の巻き込まれが生じない』という観点で特に便利で安心なシステムです。
つーともリンクが考える安全安心
個人情報は、そのツー“だけ”を楽しむためには、まず不必要です。
個人情報を伝え合わずに済むということは、
- 後腐れがない
- 事後にも安全
- 後日トラブルの抑止
が担保されやすくなります。
なりすまし対策
もちろん、不正防止には万全を期しています。匿名性のおかげでなりすましが可能になっては元も子もなく。
特に、なりすましを徹底的に防ぎます。
本人確認済みユーザー限定
つーともリンクでは、一の個人に対して1つの登録アカウントのみとしています。
ご登録いただく際には運転免許証による本人確認を行い、以後は運転免許証番号の重複を防ぐことによって、ご本人様の唯一性を特定します。
もちろん、運転免許証番号さえ変われば別人になりすませるわけではありません。意外と網には掛けられます。
複数アカウントの所有を事実上防止すれば、
- 利用停止処分者の再加入防止
- ブロック機能(リスイン)の適正な効果
など、悪意(害意)のあるなりすましによる被害を未然に防ぐことができます。
保護プログラム制度(付け替え機能)
このほか、つーともリンクの利用上でトラブルになったお相手との接点を完全に断つしくみとして、保護プログラム制度を用意しました。
SNSという環境の特性上、マッチングしたお相手同士でプロフィールを確認しあうことは、仕様上当然のことです。
リスイン機能はマッチングされないためのブロックのため、プロフィールの閲覧を制限するものではありません。(ブロックしている事実を対象者に推定させにくくする工夫でもあります)
ブロックする程度で問題のないケースがほとんどだと考えていますが、直接の加害当事者が利用停止になったとしても、その取り巻きが残っていたら、面倒が再燃することがあるかもしれません。
トラブルの内容によっては、念のためでも意図的に別人に“なりすまし”たほうがより安全なことも、あるかと思います。
せっかくのインフラを安心して使い続けることができるよう、念には念を入れて事務局主導で“なりすまし”ていただくことをご提案申し上げる場合もあります。
それまでのブロック(リスイン)やつながり等の記録が引き継がれた状態で『ライダーとしての存在だけリフレッリュ』されますので、事実上気兼ねなくご利用を継続していただけます。
安心を、空気のように
つーともリンクは、知らない者同士の接触で起こりうるリスクを、しくみで無力化しています。
実名のSNSでも、匿名のSNSでも、基本的にはしがらみが蓄積されていく部分がありますが、つーともリンクでは通常にご利用いただくぶんにはその心配がほぼありません。
単純な安全安心はもちろんですが、「はじめまして」限定の企画や検索条件も設定でき、快適・新鮮な状態を長く継続できることにもこだわりました。
登録する段階で少しだけ面倒くささがあるかもしれませんが、目的も手段もシンプルゆえに、どんな属性のライダー様にも一定のメリットがあり、かつデメリットは少ないものです。
つーともリンクの思い
ちょうどいいツーリング相手が見つからず、
「誰か、いないかな」
という同じ不便を持つ人たちが集まることで“リンク”が生まれ、点の問題を面的に解消できると考えました。
周囲がバイクを降りがちなリターンライダー
昔の仲間がもうバイクを降りている…それはリターンライダーの最大の悩みかもしれません。または、趣味趣向が大きく異なっていて、昔のように「年中つるむ」には困難が多いなど。
つーともリンクで新たなバイクつながりの起点を作っていただけます。
面倒を避けたい女性ライダー/立場ありライダー
女性ライダーにとって、ちょうどよいバイク仲間を探すのは意外と気苦労が多いことかとお察しします。たとえば、「こちらが思うほど、相手がドライでない」等々。
あるいは、個人として社会的または地域的に著名な立場にいらっしゃる方も、普段のしがらみから離れて、いちライダーとして趣味を満喫したいことも、あるかもしれません。
一定の交流を気兼ねなくおこないながらも、自分の独立性や匿名性を保ちやすい、ちょうどよい楽しみ方を実現できます。
まずは免許とバイクに集中だったビギナーライダー
興味を持った、免許も取った、バイクも買った。だがしかし相手探しは教習所やバイクショップではあまり面倒見てもらえない!
というケースは意外と多いもの。教習生つながりやショップのイベントのほか、第三の地道な接点づくりとして、様々なライダーさんとの交流をお試しいただけます。
いつものメンバーから変化を楽しみたいすべてのライダー
普段から仲間がいるとしても、ときには前向きな意味での新鮮味を感じてみるのもどこか刺激があるかもしれません。
都合の“谷間”の穴埋めやちょっとした気分転換として、便利にお使いいただけます。
ツー相手探しの機会均等
様々なライダーさんが空き時間を有効活用しながら、似た者同士が大好きなバイクでリフレッシュできる。そんな機会均等を実現できる、新発想の『ツー相手探しのインフラ』を目指しています。
見知らぬ者同士の接点で起こりうるリスクをしくみが吸収し、踏み出しにくい不安とともにケア。
“近くの他人の付加価値”を掘り起こせたらと願っています。



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